セラピーでのひとコマ
牧
7月26日
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更新日:7月27日

先日お越しくださったクライアントさま。
ここ数年、定期的にセラピーを受けてくださっている方です。
数日前、ご縁のある神社へ参拝旅行に行かれたそうです。
セラピーをしていると、その方が纏っている雰囲気が、いつもと少しだけ違うように感じました。
セッションのあと、その神社のお写真を見せていただくと、とても柔らかな空気が漂う場所でした。そして、その空気感が、セラピー中に感じていたクライアントさまの雰囲気と重なったのです。
そのことを二人で話しているうちに、
「まるで香水のようですね」という言葉が生まれました。
惹かれる神社、ご縁のある神社を訪れ、その場の空気とひとつになると、その雰囲気を香水のように纏って帰ることができるのかもしれません。
「香りが薄れる前に、また神社の香水を纏いに行きます。」
そう笑顔で話してくださいました。
わたしも、そんなふうに神社を訪ねてみたいと思う、素敵な気づきの時間でした。
(写真は昨年訪れた宮崎県天岩戸神社⛩️です)




